ISOの取得には大まかに2つの方法があります。
- (1)認証機関による認証登録を求める
- 審査費用はかかるが、信頼性がある。
- (2)自己宣言して組織外部に確認を求める
- 信頼のある第三者機関であれば(客観性が確保できれば)信頼性がある。
今までの日本では(1)の認証機関での認証登録が圧倒的多数でしたが、アイソコンサルティングが推奨するのは(2)の方法です。
自己適合宣言の根拠
- 国際規格ISO/IEC17050:2004(JIS Q 17050:2005)
- 適合性の保証と自己適合性の責任の所在が明記されている。
- ISO14001:2015の序文0.5
- この国際規格の内容の中で、自己適合宣言が明記されている。
自己適合宣言はISOで制定されていて、海外では一般的な方法です。
自己適合宣言のメリット
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01
経営に
役立つISOマネジメントシステム企業風土改革ができ、社員のモチベーションが向上します
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02
自ら進んで
取り組むISOマネジメントシステム自己適合宣言により自己責任自主活動の領域が拡大します
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03
審査費用
節約検証審査を合理的に行うため費用を安くすることができます
認証登録にかかる費用を
100とした場合の費用比較
自己適合宣言への移行により、工数審査費用の3割弱を削減。ISOの成熟度により審査工数が低減して、費用はさらに下がります。
将来的には審査に要する外部費用ゼロを目指します。
